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研究のこと、そして将来のこと
 明日(日曜日)、東京に出かけなければならないため
今日(土曜日)は、朝4時から大学に来ています。


8月下旬に投稿した論文の査読が返ってきて、editorとの戦いをしなくちゃならないし
先生の代わりに卒論生を指導しなきゃならないし
そして就活の情報収集もしなきゃならない。

ほぉ〜〜んと、ステキな土曜日だこと!!!



ですが、今日は、昨年度まで仙台にいて
僕が先輩としてずっと慕っていた人が遊びに来てくれています。
(まぁ、遊びではなく、仕事で来ているのだけど、午前中結構話しました)


僕は、この先輩にホントいろいろ助けられました。
すごく懐が深いという意味で、人間できてる人なんだよね〜


僕がこの先輩に言われて「ピカッ」と来たことは
大学院への進学やらなんやらで悩んでいたときのことで



「研究は、分野、テーマ、指導教官、研究室よりも、人間関係が一番大事だよ」


という一言。


僕が4年の頭に、初めて1stでインターに投稿できたとき
この言葉の意味が、ジンワリと体に染みて行ったのがわかりました。

本当にそうだな・・・・・・って。


3年から研究を始めて、すぐ学会にも出席させてもらったし
海外含めて、たくさんの他研究機関の先生とも親交を深めてきた。

そういうネットワークを作り上げた中で、自分が何をすれば良いのか?
そこを見極めた上でやっていくことを去年深く感じたのを今でも覚えてる。



ここに書いたいみでは、もっともっと研究者の流動性を高めていいんじゃないかと
僕は思う。学生含めて。特に日本に関しては。

学部のときの研究室決めで、あたかもそれが人生の最大の岐路のように思いこんでしまって
真剣に悩んでる人をよく見てきたけど
学部生の段階でそこまで真剣に悩む必要は、僕は全くないと思う。

たった一つの研究室にこもって、ドクターを取得することは、かなり恐ろしいことだとも思う。

大学のような、大きな機関に属して研究するということは
どこに所属するかでかなりのバイアスがかかってしまうものだし
いろいろな風土に触れていないと、研究そのものの意味でもかなり危険。


研究含めて、勉強とか学習で何が一番大事かって
地べたで這いつくばってるんじゃなくて
ふわ〜っと上空へ飛んで、いかに森の全体像を見渡せることができるか、じゃないのかな。


あ、あそこで自分はこんなことやってたのか!
って思えたら勝ち。



先輩の言葉は、研究以外にももちろん当てはまるよね。

僕自身、大学での環境分野に関わる研究を、あと1年半でひとまず終えて
まだ自分が知らない場所をもっともっと歩いてみたくなって
就職という道を選んだ気もする。



まだまだ自分は、本当に世界を知らないんだな〜
結局自分で見て周ったものしか、本当のことはわからないし
中田英寿のように、世界中を旅することができたら、なんて幸せなんだろう・・・・
そしてそばにマリリンがいてくれれば。。。。。。



こんなことを考えている、今日のユッキーなのでしたぁ
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